• 検索結果がありません。

報告事項 いわき市介護保険運営協議会について(平成21年度~平成23年度) | いわき市役所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "報告事項 いわき市介護保険運営協議会について(平成21年度~平成23年度) | いわき市役所"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

高齢者等意識調査等の実施について

・・・・・1頁

別紙

(2)

1 高齢者等意識調査等の実施について

介護保険法第 117 条第6項の規定により、計画の策定に当たっては、被保険者の意 見を反映させるための必要な措置を講ずるものとされており、本調査の実施はその手 段の一つとして重要な役割を担うことから、高齢者等の日常生活の現状や保健福祉施 策・介護保険サービスに関する意識及び満足度等について的確に把握するため調査を 実施した。

なお、今回の実施にあたっては、高齢者の状態像把握を行うことにより、日常生活 圏域毎の課題を明確化し、必要とされる支援・サービスを導き出すため、また、介護 保険料推 計に係る ワーク シート 作成の基 礎資料 として 重要な役 割を担 うもの と考え られることから、従来のアンケートに国で示した「日常生活圏域ニーズ調査」を加え た次の6種類について調査を実施したものである。

⑴ 調査対象者及び調査方法

アンケート名称 対象者数 調査方法 期間 介護保険居宅サービス利用者調査 500 名 面接調査 H23. 9. 22∼10. 13 介護保険未利用者調査 500 名 郵送調査 H23. 9. 22∼10. 13 介護保険第1号被保険者調査 1, 500 名 郵送調査 H23. 9. 22∼10. 13 介護保険第2号被保険者調査 1, 500 名 郵送調査 H23. 9. 22∼10. 13 介護支援専門員アンケート 291 名 郵送調査 H23. 9. 22∼10. 13 日常生活圏域ニーズ調査 1, 500 名 郵送調査 H23. 9. 22∼10. 13

⑵ 主な調査内容

① 介護保険サービス利用者 ア 今後の利用意向

○ 今後どのような生活を送りたいか ○ 居宅・施設サービスの利用意向 イ 身体の状況が改善されたかどうか

○ どのようなサービス効果があったか

ウ 身体の状況を改善するために必要だと思うサービス ○ 介護予防サービスの需要把握

② 介護保険サービス未利用者 ア サービスを利用しない理由

○ 現状の把握 イ 今後の利用意向

(3)

ウ 介護予防に関する意識

○ 介護予防サービスの需要把握 ③ 第1号・第2号被保険者

ア 介護が必要になった場合の利用意向 ○ 今後どのような生活を送りたいか ○ 居宅・施設サービスの利用意向 イ 介護予防に関する意識

○ 介護予防サービスの需要把握 ○ 10 年後のライフスタイル等

○ 65 歳未満の方の家族同居・独居など老後に対する考え方の把握 ④ 介護支援専門員

ア 業務を行う上での課題 ○ 現状の把握

イ 一般高齢者福祉事業の評価 ○ 現状の満足度

⑤ 日常生活圏域ニーズ調査 ア 日常生活の状況

○ どのような生活を送っているのか、自立度調査 イ 社会参加の意欲

○ 生きがいのある日常を送れているか ○ 地域との関わりを持てているのか

※ 主な質問項目については、前回調査時の内容を踏襲したものである。

また、今回の「震災の影響に伴う生活の変化」等を質問項目として追加し、震災前 後の実態把握に努めることとしたものである。

○ 震災による住まいの変化はあったか

○ 震災後のケアプラン件数に変化はあったか

(4)

【参 考】前回の調査対象者及び調査方法等

調査名

介 護保険 サービ ス 利 用者調 査

介 護保険 サービ ス 未 利用者 調査

一 般高齢 者 実 態調査

対 象

・ 平成19年11月 1日 時 点に 要 介 護( 支援 )認 定を 受け て いる方

・500人

・ 平成 19年11月 1日時点 に 要 介 護( 支 援 )認 定を 受 けてい る方で、平成19 年 9 月にサ ービス をご利 用 になら なかっ た方 ・500人

・平 成19年11月1日 現 在 、い わ き市在 住の65歳 以 上の方

・1,500人

調査客体の 抽出方法

・ 無作為 抽出 ・ 無作為 抽出 ・ 無作為 抽出

調査方法

・ 介 護支 援専 門員 に よる 訪問 聞 き取り 調査

・ アンケ ート

( 郵送配 布、郵 送回収 )

・ アンケ ート

( 郵送配 布、郵 送回収 )

回収数 (率)

・464件 (92.8% ) ・296件 (59.2% ) ・1,035件 (69.0% )

調査期間 ・ 平成201月 ∼3 ・ 平成202 ・ 平成202 主な

調査内容

・ 健康状 態 ・ 日常生 活

・ サービ スの利 用状況 ・ 介護者 につい て 等

・ 健康状 態 ・ 日常生 活

・ サービ スの利 用意向 ・ 介護者 につい て 等

・ 健康状 態 ・ 日常生 活 ・10年 後 の生活

・ 介護期 の希望 等

調査名

第 2 号被保険者調査 ( 健康づ くりと 高齢者 介護に

関 する意 識調査 )

介 護支援 専門員 調査

対 象

・ 平成19年11月 1日 現 在、 い わき市 在住の 40∼64 歳 の 方

・2,500人

・ い わ き 市介 護 支 援専 門員 連 絡協議 会会員

・233人

調査客体の 抽出方法

・ 無作為 抽出 ・ 全会員

調査方法

・ アンケ ート

( 郵送配 布、郵 送回収 )

・ アンケ ート

( 郵送配 布、郵 送回収 )

回収数 (率)

・1,222件 (48.9% ) ・111件 (47.6% )

調査期間 ・ 平成202 ・ 平成203 主な

調査内容

・ 健康状 態 ・ 日常生 活 ・10年 後 の生活

・ 介護期 の希望 等

参照

関連したドキュメント

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

【会長】

411 件の回答がありました。内容別に見ると、 「介護保険制度・介護サービス」につい ての意見が 149 件と最も多く、次いで「在宅介護・介護者」が

父親が入会されることも多くなっています。月に 1 回の頻度で、交流会を SEED テラスに

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

北区の高齢化率は、介護保険制度がはじまった平成 12 年には 19.2%でしたが、平成 30 年には

○ また、 障害者総合支援法の改正により、 平成 30 年度から、 障害のある人の 重度化・高齢化に対応できる共同生活援助